ヒロシマから発信する平和・『ねがい』

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                                                                       2060番まで→


2013.6.27 2106番で中断



2010.8
 ねがいアニメーション
 (広島市立牛田中美術部)


2010.11.30 2000番突破


2010.1.24
 ケニアスクールプロジェクト開始



2007.11.29
 木曜スペシャルで錦野旦さんが
 1023番までを歌う



2007.1.31
 中国新聞 ジュニアラーター
 広島国の国歌として掲載される



2006.8.18
 ねがいコネクションinケニア


2006.5.20 500番突破

2005.12.18
 NHKワールドスペシャル放映
 「世界に広がる平和の歌」


2004.8.
 広島 ねがいコンサート



2003.7.21-25
 iEARN国際会議inJapan
 夢舞台国際会議場(淡路島)
世界各地から寄せられた

「ねがい」

No.2113


1〜1000


1001〜2106


2107〜



「ねがい」原曲は翻訳されています31カ国37言語


ヒロシマ平和教育・

ねがいの会

●核兵器廃絶、戦争放棄という  ヒロシマの願いの継承と発信

●「ねがい」を活用し世界の    人々とつながる

●上の2つに賛同する

  教職員・その関係者で構成



ねがいバード


2004年に寄せられたNo.5を記入して集会の会場に飾るために作成しました。




2017年に「新ねがいバード3種」を作成しました。これまでより小型にしてモビール作成に適した形にしました。広島市内に小型にした「ねがいバード」を千羽鶴の代わりに長崎の慰霊碑に献納する学校があると知り作成しました。





新ねがいバード




世界から寄せられる『ねがい』bT


 2001年7月、広島市の大州中学校3学年は広島合唱団を招いて平和学習を行いました。事前学習から生徒の平和宣言や感想文などからオリジナルの歌を作り、それを合唱団と生徒が一緒に歌う予定でしたが、歌の完成は遅れました。


 翌年2月、広島合唱団から新しい歌が届きました。3月8日、卒業式を2日後に控えた大州中学校では、3年生170名が、「ザ☆ピース」と題する学年卒業式を行いました。そこで歌われた合唱曲の一つがオリジナルの『ねがい』です。
                                                   

 前年の平和学習以後も大州中学校3年生は社会科の授業などで平和について学習を重ねていました。9.11の同時多発テロ事件が起こり、報復戦争の危機が迫るなか、本当の平和は、相互理解、
尊重、信頼からつくられるものであり、平和を実現するためには非暴力が一番相応しいという生徒の意見も学年通信で交流されました。広島合唱団の作詞家山ノ木竹志さんは、このような生徒の意見に映画「カンダハール」のモフセン=マフマルバフ監督のメッセージを加えて歌詞を作り、たかだりゅうじさんが作曲しました。広島の中学生の平和のための小さな活動、これが、「ねがい」という曲になったのです。
 この取り組みを全国の教員が集まる学習会で発表したところ、神戸の長田寿和子さん(英語科)の勧めで国際的な教員の学習会に提案することになりました。2003年7月、日本で初めて開催されたiEARN(International Educationand Resource Network)国際会議です。その会のテーマソングにもなり、31カ国37言語に翻訳され、世界に広がりました。

  国際会議後、インターネットでJEARN(iEARNの日本組織)が、「あなたの5番目の『ねがい』を寄せてください」という取り組みが始まりました。
 2013年6月末に歌詞の募集が止まっていましたが、広島市の小・中学校で平和学習を続けている教職員や関係者が中心となって、「bT」の募集を再開します。(2018年7月5日) 

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長田寿和子さんとJEARNの皆さんの取り組みはケニアプロジェクトへと発展していきます。その様子はこちらを見てください。

 

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             ヒロシマ平和教育・ねがいの会

★会の目標(子どもたちに伝えたいこと)
 今はどんな時代なのでしょうか。もしかすると第三次世界大戦の戦前なのかもしれません。そんな未来は絶対に嫌です。

.ヒロシマの大きな願いでもある核兵器廃絶や戦争放棄に向けて、できる    ことから平和の取り組みを進める。
2.ヒロシマから生まれた「ねがい」を発展させ、世界の人々とつながる

上記の趣旨に賛同する人でつくる会です。